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気温が高くて自転車が億劫になりつつあるリーマです。
とにかく暑さに弱いので、時間帯や走る道を工夫しないと この時期はまともに走れません。

今回は暑さ対策としてヘルメットに小細工してみたので紹介します。
まぁ、いつも通りの思いつき装備ですがw
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一枚目の写真で「ハイドレーションかな?」と思った人、惜しいです。
よく見るとこのボトルにはホースが2本繋がっています。


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片方はヘルメットの前(口元)に行き


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もう片方は上部に来ています。


……え〜と、これは「ハンズフリーかけ水装置」とでもいいましょうか。

原理は簡単。口元のホースを吹いてボトルの内圧を上げ、その圧力でヘルメット上部まで水を送るというもの。

以前かけ水を試してみて「これはいいな」と思ったのですが、走りながらだと上手くいかなかったり、ヘルメットに弾かれて水が無駄になるなど煩わしい面もありました。そこで手放しで送水出来ないかと思いついたわけです。

CO2ボンベによる加圧も考えたのですが、酷いことになりそうなので脳内で却下しましたw

実際使う時は直に頭にかけても流れてしまうので、サイクルキャップやバンダナ等で保水力を上げた方がいいです。

真似する人などいないと思いますが、注意点をいくつか
・水は水道水を使う
・ボトルは炭酸飲料用
・衛生管理は自己責任
・他人から奇異の目で見られても気にしない


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……普段からこんなもの付けているのに、また一段と重くなってしまった( ̄へ ̄;)

★リーマ★
2017.07.23 / Top↑
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